台湾・故宮博物院のコインロッカーが美しすぎ展示と間違うレベル

2017.11.06
by gyouza(まぐまぐ編集部)
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日本人に大人気の海外旅行先といえば、ハワイ、香港ときて、もちろん台湾ですよね。

若い女性からご年配まで人気の台湾、その中心地・台北にある「故宮博物院」のコインロッカーが美しすぎると話題です。

ツイッターユーザーのうずら‏(@caille2006)さんが、ある画像をコメント付きで投稿。

その画像とは、あの翡翠でできた白菜や石で出来た豚の角煮があることでおなじみの故宮博物院にある、元クロークのあった場所を改装して作られたというコインロッカーです。

なぜこのロッカーが話題なのか、百聞は一見にしかずで、まずは当該ツイートを早速ご覧ください。

 

 

美しい。。。こんな美しいコインロッカー見たことない!  全面に花鳥画を描き、博物館の展示内容との調和を意識しているんですね。

台湾では、デザイン、美術、工芸、建築などの文化的なものに対する意識が高く、台北市内をはじめ各地にアートな空間を持つ商業施設やリノベーションされた歴史的建造物などの文化施設がいっぱいです。台湾人はアート好きな人が多いから、コインロッカーでもこんなに美しいデザインにしてしまうんですね。何だか納得です。

このツイートには現在、2000以上のいいね!が付いて拡散されています。

もし、近いうちに台湾へ行く機会がありましたら、故宮博物院のコインロッカーをチェックして見てくださいね。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterの埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

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